台湾セミナー の ご案内

ジョルダンニュースセミナー     @ジョルダンセミナールーム

第2回 2013年1月25日 盛況のうちに終了しました。

    ご参加いただい皆様、お疲れさまでした。

    次回 台湾セミナー 第3回 をご期待ください。

ジョルダンニュース・セミナー Vol.2 「台湾を知る2」
~ TPPとAsia-FTAがやってくる ~

  これまで日本人の多くにあまり馴染みのなかった「台湾」が注目を浴びています。領土問題を発端とした中国の「反日暴動」は中国への進出の大きなリスクを感じるに十分でした。しかし、13億の民の旺盛な消費意欲はいまだ大きなものと言え、魅力的な巨大市場であることには変わりありません。そこで「中国へのゲートウエイ」としてにわかに注目を浴びてきたのが「台湾」です。台湾に進出し中国を目指す日本企業は既に2012年の前半の半年だけで500社以上、日台間の貿易額も5兆5,755億円と過去最高となっています。
中国の大企業上位10社のうち6社が台湾系。中国の財布は「台湾」が握っています。
 既に多くの日本企業が「台湾」に拠点を置き縮小しつつある日本経済圏から出て世界に羽ばたこうとしています。この流れを知り、この流れに乗る。ジョルダンニュース・セミナー「台湾を知る」は、そういう志を持った日本人と日本企業のためのセミナーです。
 今回講師をお願いしている「株式会社アシスト」の加藤社長は、日本の複数の大手コンテンツホルダーのDVDなどのオーサリングやプレスを台湾で行い日本での市販DVDのOEMメーカーのトップ企業。今後は日本と台湾のみならず多くの国々での事業展開を目指しています。加藤社長には「台湾での事業」のホンネについて語っていただく予定です。
演題:「台湾を知る」~尖閣列島問題と台湾と日本~
講師: 加藤光淑(かとうみつよし)(株式会社アシスト・代表取締役)
    三田典玄(みたのりひろ)(ジョルダン株式会社/元台湾新聞日本語版副編集長)
日時:2013年1月25日(金) 18:00-19:30
場所:新宿三丁目・ジョルダン本社セミナールーム(東京都新宿区新宿2-5-10成信ビル

第1回 2012年11月30日(実施済み)

 これまで日本人の多くにあまり馴染みのなかった「台湾」が注目を浴びています。領土問題を発端とした中国の「反日暴動」は中国への進出の大きなリスクを感じるに十分でした。しかし、13億の民の旺盛な消費意欲はいまだ大きなものと言え、魅力的な巨大市場であることには変わりありません。そこで「中国へのゲートウエイ」としてにわかに注目を浴びてきたのが「台湾」です。一方で台湾は「アジアで一番の親日」と言われ、台湾に進出し中国を目指す日本企業は既に2012年の前半の半年だけで500社以上、日台間の貿易額も55,755億円と過去最高となっており、今年から来年にかけて日台間の航空便は毎週130便以上の増便となっています。

 シャープを買収することで有名になった台湾企業「鴻海(HONHAI)精密工業」はAppleiPhoneなどを製造していることでも有名ですが、その中国の従業員は100万人、世界最大の製造企業となっています。成長著しい中国の財布は「台湾」が握っている、という現状も知られるようになってきました。既に多くの日本企業が「台湾」に拠点を置き縮小しつつある日本経済圏から出て世界に羽ばたこうとしています。この流れを知り、この流れに乗る。ジョルダンニュース・セミナー「台湾を知る」は、そういう志を持った日本人のためのセミナーです。セミナーでは豊富な台湾の写真と解説で現代の台湾の実像を体験できます。

 

「台湾を知る」セミナー概要
演題:「台湾を知る」 ~尖閣列島問題と台湾と日本~
講師: 安蒜順子(あんびるよりこ)(一般社団法人台湾留学サポートセンター)
    三田典玄(みたのりひろ)(ジョルダン株式会社/元台湾新聞日本語版副編集長)

日時:20121130() 18:00-19:30

場所:新宿三丁目・ジョルダン本社セミナールーム